小倉沙耶のやわやわ日和
鉄道アーティスト小倉沙耶の、マイペースな鉄生活ブログ。
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小倉沙耶/こくらさや

Author:小倉沙耶/こくらさや
鉄道アーティスト・都市交通政策技術者・ブライダルトレインMC/プランナーの小倉沙耶です。
デビューしていつの間にやら12年。話す仕事や書く仕事など「鉄道に関わる全ての人がいつも笑顔でいられるお手伝い」をモットーに、鉄道に関わる様々な活動をしています。
どうぞよろしくお願いします。
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シンポジウム「関西私鉄文化を考える」
昨日は、関西学院大学先端社会研究所主催のシンポジウム「関西私鉄文化を考える」へ行ってきました。
基調講演は、鉄道アナリストの川島令三さん。


川島さんと共に。

ご一緒にシンポジウムの壇上に立ったことや、会議などでご一緒させていただいたことはありましたが、一般参加者としてお話を拝聴するのは初めてです。
得意とする関西路線について、どんなエピソードが聴けるのかとワクワクしながら参加させていただきました。

基調講演は「便利になった反面遅くなっている関西私鉄」という、分かりやすくそのままズバリのテーマ。
昔の車両と現在の車両やダイヤグラムを比較して、何故このダイヤにする必要があったのか、停車駅を増やした理由は…という内容で進められました。
主に沿線開発やJRへの対抗が挙げられますが、川島さん曰く
「これはオフレコね」
と仰る話や、思わずニヤッとしてしまう予想話なども満載でした。

休憩の後は、武庫川女子大学生活環境学部の三宅准教授、関西学院大学社会学部教授であり先端社会研究所所長の島村教授、同じく関西学院大学社会学部の難波教授、関西学院大学文学部の山口教授が加わり、沿線文化がどのように培われていったのかという趣旨でパネルディスカッションが行われました。



プロ野球ファンから思わぬエリア分けが見られたり、南海沿線出身の先生から見た阪急沿線の話、阪急不動産の動きから見えてくる街そのものの在り方など、分野が違うからこそ見えてくる、沿線文化が形成されるまでの経緯を勉強することができました。

皆さんも「◯◯線らしさ」が見える路線を見つけたら、なぜそうなったのかを調べてみると、面白いかもしれませんよ♪
思ってもみなかった歴史と対面するかも…

この記事に対するコメント
なるほど~
小倉さんの文面だけ拝見していても、色々な視点・切り口からの意見・お話があったようで興味を引かれました。

JR・私鉄が豊富で競合も多い関西ならでは、かもしれませんね。
【2011/10/03 21:04】 URL | あいち #- [ 編集]


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