小倉沙耶のやわやわ日和
鉄道アーティスト小倉沙耶の、マイペースな鉄生活ブログ。
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小倉沙耶/こくらさや

Author:小倉沙耶/こくらさや
鉄道アーティスト・都市交通政策技術者・ブライダルトレインMC/プランナーの小倉沙耶です。
デビューしていつの間にやら12年。話す仕事や書く仕事など「鉄道に関わる全ての人がいつも笑顔でいられるお手伝い」をモットーに、鉄道に関わる様々な活動をしています。
どうぞよろしくお願いします。
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最終週
最終週の展示となった「京阪ミュージアムトレイン」に会うため、中書島駅へ行ってきました(^-^)

実は前回までの車両案内で、なかなか写真が撮れずにご紹介できていない場所がありました。
それがこちら!

100925-1.jpg

3号車と4号車の間にある、中間運転台です。
ここでは、実際に座って運転士気分を味わうことができます。
いつもかなりの行列ができていたので撮影が叶わなかったのですが、今日私が訪れた時間帯はたまたま並んでいる方が少なかったので、京阪さんの運転台を初体験☆
懐中時計が収まる場所には、ちゃんと懐中時計の写真が貼られていたり、ほとんどの計器が実際に触れるようになっていて、臨場感抜群です。
子供だけでなく大人にも人気のある理由が、よく分かりました(^-^)

100925-2.jpg

私は明日の最終展示には伺えませんが、行かれる方は楽しんできてくださいね♪

☆おまけ☆

ミュージアムトレインが回送列車として発車した後、中書島から伏見桃山~丹波橋へとぶらぶらしてきました。
この辺りの踏切の柵に古レールが使われているということは、列車内からチェックしていたのですが、なかなか刻印を確認する機会がありませんでした。
今日発見した刻印は、日本鋼管と新日本製鉄の1970~1980年代のもの。

100925-3.jpg

古レールの世界ではかなり新しい部類のものです。
京阪さんでは展示物以外、古い古レール(何だか日本語がおかしいですが(^-^;))をなかなか見つけられません。
引き続き、機会があれば探してみたいと思います。

この記事に対するコメント

運転台の撮影の後、驚かしてスイマセンでしたm(_ _)m 少しお話出来て良かったです(*^_^*) 明日頑張って下さいね(^O^)
【2010/09/26 00:20】 URL | ブルドックくろしお #- [ 編集]

京阪の古レール
こんばんは。

>京阪さんでは展示物以外、古い古レールをなかなか見つけられません。

歴史有る会社ですが、本線系では古レール再利用は確かに少ないかもです。
しかし石山坂本線に行くと、古レールの柱など各所に見られますね。(^^)v
【2010/09/26 21:11】 URL | 力也会長 #- [ 編集]


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