小倉沙耶のやわやわ日和
鉄道アーティスト小倉沙耶の、マイペースな鉄生活ブログ。
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小倉沙耶/こくらさや

Author:小倉沙耶/こくらさや
鉄道アーティスト・都市交通政策技術者・ブライダルトレインMC/プランナーの小倉沙耶です。
デビューしていつの間にやら12年。話す仕事や書く仕事など「鉄道に関わる全ての人がいつも笑顔でいられるお手伝い」をモットーに、鉄道に関わる様々な活動をしています。
どうぞよろしくお願いします。
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沼津市周辺総合整備事業への熱意
前回のブログでもお伝えした、「わくわく鉄道博2013inぬまづ」。
このイベントは、会場である「新きらメッセぬまづ」オープン記念、そして沼津市政90周年記念事業として行われており、沼津の鉄道史とまちづくりの歴史を、年表と写真で振り返る展示コーナーも設けられていました。





国鉄沼津機関区の大きな写真パネルや、機関区のジオラマは迫力充分!



ブース中央では、現在進められている、沼津駅付近連続立体交差事業(鉄道高架事業)を中心とした、沼津駅周辺総合整備事業の紹介がなされていました。
担当者の方が、直接ジオラマを指差しながら市民の皆さんへ説明されており、新しく生まれ変わる沼津駅と、中央市街地活性化への熱気、そして期待感を感じました。

鉄道や公共交通とまちづくりは、切っても切り離せないもの。
都市計画はもちろん行政主導になるのでしょうが、その意義をどのように周辺住民の方々に理解してもらうかが、真の活性化へのポイントになるのではないかと思います。
単純にパネルを展示して、説明しましたというパフォーマンスになることなく、マンツーマンで伝えるその姿に、とても感銘をうけました。

鉄道高架事業の期間は平成34年度までとなっています。
9年後、沼津がどんな街になっているか、今から楽しみです♪( ´▽`)

この記事に対するコメント
ありがとうございました。
わが沼津運輸区は、静岡支社内唯一の「客車操車場」です。他は「電車操車場」なのでPC検修・整備ができません。国鉄時代の機関区ばかりがクローズUPされていますが、沼津客貨車区こそ旅客輸送の要でした。枝分かれする引込線の数もびっくりする数。残念ながら今回の展示では忘れさられていました(T-T)
【2013/07/10 00:55】 URL | 寿@元沼津運輸区 #- [ 編集]


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