小倉沙耶のやわやわ日和
鉄道アーティスト小倉沙耶の、マイペースな鉄生活ブログ。
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小倉沙耶/こくらさや

Author:小倉沙耶/こくらさや
鉄道アーティスト・都市交通政策技術者・ブライダルトレインMC/プランナーの小倉沙耶です。
デビューしていつの間にやら12年。話す仕事や書く仕事など「鉄道に関わる全ての人がいつも笑顔でいられるお手伝い」をモットーに、鉄道に関わる様々な活動をしています。
どうぞよろしくお願いします。
☆お仕事のご依頼等は上部公式ウェブサイトよりお願いいたします☆



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WEB連載「鉄のさんぽ道」第4回がアップされました
株式会社KADOKAWAさんが運営する、エンタメやイベントなどの情報サイト「ウォーカープラス」にてお届けしているWEB連載、「鉄のさんぽ道」の第4回がアップされました☆
今回の記事は
「新幹線の線路も走った?!阪急2300系いよいよ引退へ」
です。



先日のブログにも書きましたが、阪急2300系は個人的にも思い入れの強い形式です。
そんな思いも込めて記事にしました☆
ぜひご覧くださいね!



社章をiPhoneで流し撮り♪
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UST鉄道情報局100回記念「140字の鉄道旅」大募集!
UST鉄道情報局は皆様の応援をもちまして、次回、なんとなんと節目の100回を迎えます!
いつも番組を応援いただきまして、本当にありがとうございますm(__)m
これを記念しまして、次回3月12日の放送では、2年ぶりとなる特別企画「140字の鉄道旅」を開催させていただきます。
今回のテーマは
『上へ上るか下へ下るか、アップダウン鉄道旅』です。
ひたすら「上」とつく駅を回るか「下」のつく駅を回るか、選択は自由です。140字以内で旅程をお組みください。

ルールは8つ♪

1. UST鉄道情報局の第100回配信日である3月12日出発のダイヤで、旅程を組んでください。
2.どの鉄道会社のどの駅からスタートしてもOKです。
3.使用する切符に制限はありません。
4.どの列車に乗車してもOK(新幹線も含む)です。BRT以外のバス・飛行機等は使えません。徒歩連絡は常識の範囲で。
5.駅では必ず下車し、次以降の列車に乗り直してください。
6.今回の旅は「上」か「下」どちらかが対象です。旅程内で「上」と「下」が混在する場合、多い方のポイントから少ない方のポイントが減点されます。
7.一つの駅名に「上」もしくは「下」が複数使用されている駅は、その数分ポイントが加算されます。例→上総村上(2ポイント)
8.一つの駅名に「上」と「下」が両方入っている駅名は加算点ゼロとなります。ご注意ください。

このようになっています。
書き方は分かればOKですし、今まで同様、電略の使用ももちろんOKです。
例として、私の考えた旅程を書いてみます。

上牧0507-0528上新庄0540-0549天神橋筋六丁目0554-0608谷町九丁目/大阪上本町0635-0704二上0717-0735大和八木0750-0756橿原神宮前0807-0837上ノ太子0906-0919尺土0921-1018大和上市

これで、125字を使用、「上」6ポイントとなっています。

ポイントを増やす旅程だけでなく、皆さんの趣向をこらしたネタ投稿も、ぜひご投稿ください!
投稿の締め切りは、3月8日の24時までとなっています。
考えた旅程は、Twitter内、UST鉄道情報局のアカウント@usttrain までDMをお願いします☆
(順次手動でフォロー返しをしております。フォローされてない場合はリプライにてご連絡ください)
皆様の旅程を、心からお待ちしています!
UST鉄道情報局第99回放送
UST鉄道情報局第99回放送をご覧くださった皆様、ありがとうございました!
今回の特集は、月後半恒例の「鉄道雑誌大解剖」をお届けいたしました。

IMG_4608.jpg

交友社さんから刊行の雑誌「鉄道ファン」4月号の表紙は、仙石線と東北本線を接続する「仙石東北ライン」に導入される、ディーゼルハイブリッドシステムを使用した車両、HB-E210系。
総合車両製作所初の気動車!乗車が楽しみです(^-^)



そして特集は「JR通勤電車 最新情報」です。
東西の通勤電車の形式についてや、高架下の活用方法(神輿庫なんてものも!)、JR西日本で行われている体質改善工事についてなど、変化やホットな話題が満載です!

ネコ・パブリッシングさんから刊行の雑誌「Rail Magazine」4月号の特集は「惜別 国鉄急行型電車」です。



北陸地域の旅客輸送を支えてきた、交直流急行型電車。
今回の特集では、車輌プロフィールと主な改造工事、運転史の3つから構成されており、特に特集巻末の車歴表は必見です!

同じくネコ・パブリッシングさんから刊行の雑誌「RM Models」4月号の特集は「情景を縮小する“技”~実景を巧みに切り取った珠玉のレイアウトたち~」です。



CBCテレビ「イッポウ!」でも訪れた、豊橋の「Nゲージ天国」店長、酒井さんのジオラマテクニックが、文章と写真でたくさん紹介されています。
特に、岩や崖の作り方は参考になりますよ(私もロケで酒井さんに教えていただき作りました♪)。

そのほかにも、ネコ・パブリッシングさん刊行の「鉄おも!」3月号



RM ライブラリー187「名鉄木造車鋼体化の系譜」



お立ち台通信 Vol.15



N ゲージ大図鑑 2015



をご紹介いたしました。

各雑誌の詳細は、番組アーカイブ(こちらからどうぞ)をぜひご覧くださいね。

次回3月12日は、いよいよ100回目の記念放送!
2年ぶりに「あの」企画を行います!
詳細は次のブログに書きますね☆
どうぞお楽しみに!
明日はUST鉄道情報局
明日2月26日は、UST鉄道情報局の放送日です!
特集は、月後半恒例の「鉄道雑誌大解剖」をお送りいたします。
今月発売となった鉄道雑誌やムックの内容を、誌面をお見せしながらお伝えいたします☆
放送は21時からで、視聴URLはこちらです。
ぜひご覧くださいね!

凸ΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩ

間もなくラストランとなる、阪急2300系。



2313Fの梅田方から2両目に入っている、2333番に乗ると良いことがある…という、実体験に基づく個人的なジンクスがあったのですが、そのワクワクも、間もなく味わえなくなります。
さみしいのんほい。
ぴかーん!~花粉の思い出~


先日撮って、お気に入りになった写真(*'▽'*)
逆光で撮りにくいかな…と思ったら、意外と良い雰囲気になりました。
湘南モノレールは、まるでジェットコースターみたいに高低差のあるところを、ぐんぐん駆け抜けていくのが素敵ですよね♪

最近は小春日和を通り越して、日中は暑いくらいの日差しな日も多くなってきました(*´▽`*)
ぽかぽか陽気は嬉しいですが、花粉が…花粉が…
( ~д~)ハ・・・ハ・・ (>Д<)・''.::・カフンッ!!

花粉が舞い始めると、ものすごく花粉症が辛かった、2006年の春を思い出します(当時は特に花粉症対策をしていなかったのです)。
この年に廃止された、急行「かすが」を撮りに行ったのですが、山から黄色い粉がバッサバッサ降るのを見て青ざめ、予定を早めに切り上げて帰路についたのです(タキ汗)

あーあ、早くこのムズムズシーズンが終わってほしいのんほい。

名古屋と路面公共交通~「なごや交通まちづくりプラン」策定記念対談~
遅くなりましたが、2月8日に行われた『名古屋と路面公共交通~「なごや交通まちづくりプラン」策定記念対談~』へお越しくださった皆様、ありがとうございました。
今回は市民の方へ路面公共交通について知っていただくためのキックオフイベントとして開催されたため、なるべく分かりやすく、楽しくというのを全面に出す形で進めさせていただきました。
対談をご一緒させていただいた地域公共交通総合研究所 服部重敬さんの軽快な語り口もあり、あっという間の時間でした。
会場もほぼ満員!
壇上ではなく、フラットなスペースでの対談だったので、皆様の路面公共交通に対する熱意を近くから強く感じることができました。

対談は私がメインでお話しする1部、服部さんメインの3部、そして参加者からの質問にお答えする3部の構成となっており、1部では路面公共交通の楽しさの例として、全国各地で走る花電車のご紹介を主にお話ししました。
路面電車はまちのワクワクを伝える乗り物であり、動くランドマークです。
単なる移動手段ではなく、まちの装置として利用できる路面公共交通が、名古屋で走る未来。
ご来場の皆様に伝わっていれば幸いです。

そして、名古屋は車社会と言われていますが、実は自家用車の依存度が高い都市だからこそ、基幹バスやガイドウェイバス、浮上式リニアモーターカーといった全国的にも珍しい交通システムを持つに至ったといお話しも(リニモはちょっと経緯が違いますが)しました。

休憩の後は第2部。
服部さんから、なぜ今、路面公共交通を導入しようとしているのかという話をしていただきました。
歩道からもっとも距離の近い公共交通機関=路面公共交通を活性化させることで、まちの活性化にも繋がること。
そして実際に海外で導入されている路面公共交通システムもご紹介いただき、名古屋でこれを導入したら、どのような長所があるのかといった話題もお話しされました。

3部は、予めいただいたものと挙手形式での質問に答える時間。
導入において市民への税金等が負担にならないか、導入だけで終わってしまうのではないか...などなど、厳しいご意見もいただきながらの進行となりました。
今回の内容については、今後名古屋市の交通まちづくりページで公開されるとのことですので、その際はまたアナウンスさせていただきますね☆

お世話になった皆様とご一緒に。

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交通まちづくりについて、もっともっと勉強をし、これからもしっかりとアウトプットできるように頑張ります!
3/7(土)に新津鉄道資料館主催講演会にてお話しいたします
イベントのお知らせです。
新潟市秋葉区にある新津鉄道資料館さんでは、来年度から資料館の運営をサポートするボランティア団体を育成します。
それに先立ち、キックオフイベントとして、3月7日(土)に「鉄道ってこんなに面白い!」というテーマで講演をさせていただくことになりました。

場所は、新津鉄道資料館さんの隣にある「新津地域学園201研修室」です。
時間は午後2時から4時までで、講演会終了後にはボランティア育成事業についての説明も行われます(説明会の終了が16時の予定です)。
入場は無料で、先着80名様までとなっています。
お申し込みは、住所・氏名・連絡先を添えて、新津鉄道資料館さんへお電話かFAX、メールにてお願いします。

電話:0250-24-5700
FAX:0250-25-7808
メール:railwaymuseum@city.niigata.lg.jp

私の講演は1時間。
鉄道の魅力や楽しみ方について、たっぷりと語ります(*・ω・)
皆様、ぜひお越しくださいね!







UST鉄道情報局第98回放送
UST鉄道情報局をご覧くださった皆様、ありがとうございました。そして回線の不都合のため、諸々ご迷惑をおかけいたしましたm(_ _)m

今回の特集は「おでんを食べながらおでんしゃを語ろう」をお届けしました。



途切れ途切れだったりした放送でしたが、結論を申し上げると
「おでんしゃ最高!」
なのです(*'▽'*)
残念ながら今シーズンは完売となってしまいましたが、次のシーズン、ぜひ行ってみてくださいね!



秘密基地からの放送だからこその光景(笑)
白「タキ」をいただきました(*・ω・)

次回の放送は2/26の21時からです☆
どうぞお楽しみに!
今晩21時からはUST鉄道情報局!特集は「おでんを食べながらおでんしゃを語ろう」
日付がかわりまして、今日2月12日はUST鉄道情報局の放送日です♪
特集は『おでんを食べながらおでんしゃを語ろう』です!
秘密基地からの放送だからこそできる、一回限りのこの企画(笑)
以前にも車内でおでんを食べられる電車について特集を組みましたが、今回は豊橋鉄道市内線のおでんしゃについて語ります☆
皆様もぜひ、アツアツおでんを食べながら放送をお楽しみください♪

放送は21時からで、視聴URLはこちらです☆

凸ΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩ

豊橋鉄道市内線といえば



ペデストリアンデッキ以外で上から眺められるポイントを見つけてニヤニヤしちゃいました(*^_^*)

スノーパル23:55乗車記 その3
前回の続きです☆

2:52、列車は新藤原駅へ。
時間調整のため、この駅でしばらく停車します。
運転停車でドア扱いはないのかと思っていたのですが、自由に下車することができました。
車内は汗ばむほど暖かかったので、ここで少しクールダウン。
息は真っ白ですが雪はなく、現地では本当に雪が降っているのかしらと少し心配になりつつ再び座席に座ると、いつの間にか寝てしまいました。

心地よい列車の揺れで目が覚めると、外は雪景色!
ほどなくして車内の明かりが灯り、あと10分で終点の会津高原尾瀬口へ到着するという車内アナウンスが流れました。
5時間以上揺られたこの電車とももうすぐお別れ。
このまま会津若松まで連れていってくれないかな。あ、でも気動車じゃないと無理じゃん。じゃあ、スノーパルを気動車にして...なんて考えているうちに、会津高原尾瀬口駅へ到着しました。



楽しい時間をありがとう☆

粉雪舞う中、ホームから駅舎へ。



バスの到着までは少し時間がありました。



ようやくやってきたバスは、観光タイプと路線タイプ。
スキー板やスノーボード持参の方は観光タイプへ、手ぶらの方は路線タイプへ乗車くださいと言われ、路線バスタイプへ乗車。





やっぱりここよね♪(笑い)

まだ暗い雪道を走り、辺りが明るくなった頃、たかつえスキー場に到着しました。
東武トラベルさんからいただいていたユニッククーポンを、朝食券・リフト券・フルレンタルセット券に引き換え、まずは朝食!



私は朝食はご飯派なのですが、パン派・ご飯派共に満足できる朝食でした。お味噌汁美味しかったのんほい(^-^)

少し仮眠をとった後、ウェアに着替えていよいよ一人スキーへ!



かなり吹雪いていたので、ゲレンデの写真がなくてすみません(タキ汗)
でも、さらっさらのパウダースノーで、大満足でした。

その0でお伝えしたように、スノーパル23:55のたかつえプランには温泉無料券がついているのですが、私は帰路の都合上泣く泣くパス。
スキー場14:30発のバスで、会津高原尾瀬口駅へと戻ったのでした。

次回に続きます☆
スノーパル23:55乗車記 その2
前回のブログの続きです☆

時刻は23:55となり、いよいよ発車!

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この時点での乗車率はおよそ4割。
利用が少ないのかな...などと感じていたのですが、新越谷を発車する頃には8割の座席が埋まりました。
客扱い最後の駅となる春日部駅では、友人から差し入れが(^-^)
ありがとう!

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そうそう!
浅草へ向かう前、久々に人形町の鉄道居酒屋キハさんにお邪魔したんですが、そこでも「遭難した時用に」食料をいただいたのでした(笑)ありがとうございます☆

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春日部を過ぎると、少しずつ眠りにつく姿が。
しかしながら、さすが女性専用車。あちらこちらで楽しそうな女子トークが聞こえます。

1:10になり、車内は減光されました。
一瞬静まりましたが、気にならない程度のヒソヒソ声で、恋バナに興じるグループが。
何というか、修学旅行の夜みたいで、少し微笑ましかったです(^-^)
列車が鬼怒川線へ入り、暫くすると、車内は無音に。ようやく就寝モードとなりました。
ここからが夜行列車の醍醐味。
カーテンと窓の間に頭を入れ、暗い景色の中を息をひそめて覗きます。
子供の頃、寝台特急さくらやあかつきのB寝台で同じことをしました。
普段なら夜更かしは親に怒られてしまいますが、B寝台の中は自分だけの聖地。
ワクワクしながら景色を眺めていたことを思い出します。

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(右の男の子っぽいのが私です。左は妹♪)

続きます☆




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