小倉沙耶のやわやわ日和
鉄道アーティスト小倉沙耶の、マイペースな鉄生活ブログ。
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プロフィール

小倉沙耶/こくらさや

Author:小倉沙耶/こくらさや
鉄道アーティスト・都市交通政策技術者・ブライダルトレインMC/プランナーの小倉沙耶です。
デビューしていつの間にやら12年。話す仕事や書く仕事など「鉄道に関わる全ての人がいつも笑顔でいられるお手伝い」をモットーに、鉄道に関わる様々な活動をしています。
どうぞよろしくお願いします。
☆お仕事のご依頼等は上部公式ウェブサイトよりお願いいたします☆



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き・も・のin大正村で一日駅長♪
昨日は、明知鉄道岩村駅周辺のイベント情報をお伝えいたしましたが、今日は終点である明智駅周辺の話題です♪

明智駅で出迎えてくれるのは、大正時代の建物の数々が保存・公開されている「日本大正村」。
3月25日(日)には、その日本大正村を和服姿で散策しよう!というイベント「き・も・のin大正村」が開催されます。
こちらのイベントで、私は明智駅の一日駅長として、袴姿で皆様をお出迎え・お見送りさせていただきます。
土びなの展示やお茶会、お琴の演奏など、大正ロマン感じるイベントが盛りだくさん☆
また、一般のお客様も着物をレンタルして、町歩きを楽しむことができます♪
詳しくは日本大正村ホームページをご覧下さい。
和服って普段はなかなか着る機会がないですし、このイベントでいつもと違う姿になって、歩いてみるのも楽しいですよ(^^)

昨年リニューアルした明智駅で、皆様のお越しをお待ちししています♪
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岩村醸造さんの蔵開きと、明知鉄道で列車ネーミングライツ♪
先日お伝えした、明知鉄道が出てくる映画「キツツキと雨」の話題。
映画の中ではちょっとだけ、明知鉄道岩村駅近くにある岩村醸造さんのお酒「女城主」が映ります。
岩村醸造さんでは現在、毎年恒例の蔵開きが行われており、私も先週の日曜日に行ってきました!





中庭にはうっすらと雪が。
そして左手に見えるのは、20年ほど前まで米や酒の運搬に使用されていたトロッコの線路です。
今回は酒蔵の奥まで見学させていただくことができたので、初めて線路の終わりを見ることができました。(奥の見学は日時・人数限定のようです)





会場はたくさんの方で賑わっていましたよ♪





蔵開きの今後の日程は、明日2月26日と3月4日です。
是非、明知鉄道にご乗車になり、岩村醸造さんの新酒を味わってみてくださいね☆

そして、岩村では3月3日から4月3日まで「第10回 いわむら城下町のひなまつり」が開催されます。
岩村本通りを中心に毎年開催されているこのイベントですが、今年から大きくスケールアップします。
オープニングイベントとして、3月3日に「宵のひなまつり」が開催され、勝川家の蔵に飾られたお雛様をろうそくの明かりで演出したり、旧家をぼんぼりやLEDライト等でライトアップして、夜の岩村城下町を満喫することができます。
夜の岩村はしっとりとした美しさに包まれ、昼間とは違った表情を見せますよ♪
これを機会に、是非昼と夜の岩村を体感してみてください。

明知鉄道では現在、この「第10回 いわむら城下町のひなまつり」イベントとのコラボレーション企画として、列車愛称命名権(ネーミングライツ)を販売しています。
愛称を命名すると...



このように、岩村城下町のひなまつりPRヘッドマークの下側に、命名した列車愛称のプレートが差し込まれます。
プレートは、取り外した後自由に持ち帰りが可能なので、記念としてお家で飾っておくのも素敵ですね☆
更に、主要駅では運転士さんが列車愛称をアナウンスしてくれますよ(^^)
7D~8D列車(明智9:36発~恵那10:24着/恵那10:29発~明智11:18着)
11D~12D列車(明智12:56発~恵那13:44着/恵那13:52発~明智14:41着)
こちらの2列車が対象で、1往復5250円となっています。
申し込みは、明知鉄道ホームページからお願いいたします☆
UST鉄道情報局第27回放送☆
UST鉄道情報局第27回放送をご覧くださった皆さん、ありがとうございました!

今回の特集は、月後半恒例の「鉄道雑誌大解剖」でした☆



交友社さんから刊行の雑誌「鉄道ファン612号」の特集は『300km/hのトップランナー』。
表紙は、3月17日のダイヤ改正でお別れとなる、300系新幹線電車の走行シーンです。
技術面から、形式毎の新幹線電車の特徴に迫った内容となっています。
特集内記事「N700vsE5・E6」では、様々な角度から車両を比較し、どうして今日のデザインやアコモデーションに至るのがが分かりやすく書かれています。

ネコ・パブリッシングさんから刊行の雑誌「レイル・マガジン343号」の特集は『惜別!371系「あさぎり」に乗る』です。
御殿場線と小田急電鉄小田原線の相互直通運転のため、1編成のみ製造された371系も、いよいよ定期列車としての運行終了が近づいています。
誌面では、371系について深く掘り下げているほか、御殿場線直通列車の変遷についても書かれています。

そして、同じくネコ・パブリッシングさんから刊行の「RMモデルズ」は、第200号を迎えられたということで、番組では特別付録の「鉄道模型ツールキット」について詳しくお届けいたしました。



パンタグラフ専用塗装台や、ステッカーを切るのに最適な定規など、様々なツールが入ったキットは、皆さんの鉄道模型ライフをより一層楽しくしてくれること間違いなしですよ♪
RMモデルズ編集部さん、200号おめでとうございます!!

そのほか、ネコ・パブリッシングさんから刊行の「Nゲージ大図鑑2012」「RM LIBRARY 151・無蓋ホッパ車のすべて(上)」のご紹介もいたしました。

番組アーカイブはこちらです♪
放送をご覧になれなかった方も、是非アーカイブで鉄道雑誌をチェックしてみてくださいね☆
キツツキと雨&明日はUST鉄道情報局の放送日♪
役所広司さん主演の映画「キツツキと雨」を観てきました。
木こりの岸克彦(役所さん)が、ひょんなことからゾンビ映画の撮影を手伝ううちに、田辺幸一(小栗旬さん)と心を通わせ...という内容です。
私は小栗旬さんの役柄について予備知識なく観てみたら、映画を更に楽しむことができたので(役所さんの役柄は最初から出てくるので書きましたが)このブログでも触れずにおきますね。

この映画の個人的見所。
それは、明知鉄道が出てくるところ♪
岩村駅が、架空の鉄道会社や駅名になることなく、そのままの姿で出てきます。
もちろん、車両も出てきますよ。
岩村駅に来られたことがある方なら、思わずクスッと笑ってしまうポイントや、駅員さんが....だったり。
思い出してはニヤニヤしちゃいます。
少しずつ変化する幸一の姿に胸が熱くなり、前向きな気持ちにさせてくれる素晴らしい作品です。
見終わった後、雨上がりの空のようにスッキリした気分になりました☆

凸ΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩ

明日はUST鉄道情報局の放送日です☆
今回の特集は、月後半恒例「鉄道雑誌大解剖」をお届けいたします。
放送時間は21:00~21:45で、視聴URLはこちらです。
是非ご覧くださいね♪
豊橋鉄道さんで「おでんしゃ」に乗車♪後半
前回のブログの続きです☆

「おでんしゃ」の終盤には、女性スタッフさんによるじゃんけん大会が開催されます。



豊橋鉄道さんのグッズやアサヒビールさんのビアジョッキなど、魅力的な景品が多数出され、参加者全員真剣勝負で挑みます。
私は残念ながら勝てませんでしたが、こういった車内イベントも「おでんしゃ」人気の一つです。
そして、車内写真でもお分かりいただけるかと思いますが、車内は屋台をイメージして赤ちょうちんなど様々な装飾が施されているのですが、これらの装飾は季節によって少しずつ変えられているそう。
現在は、ところどころに菜の花が♪
これは、渥美半島一帯で毎年この季節に開催されている「菜の花まつり」にちなんでいるものです。
装飾を少しずつ変えて、短い「おでんしゃ」シーズンの中に、更なる細やかな季節感を演出してくださる豊橋鉄道さん。
本当にすごい会社だと思います。
地元を離れて余計に、地元の良さを発信してくれる人たちの重要性を意識することが多くなりました。
これからも、豊橋鉄道さんを応援し続けようと思います(^^)

美味しいおでんと日本路面電車同好会の方々、そして豊橋鉄道さんのおかげでお腹も心も満たされた頃に、豊橋駅前電停へ到着!
陽も傾き「おでんしゃ」は電飾をON!
元々インパクトのある車体が更に自己主張。人々の目を惹きます。
そして、名残惜しいですが赤岩口へと帰っていきました。



2年ぶりの乗車となりましたが、やっぱり「おでんしゃ」は最高です(^^)
「おでんしゃ」には木村裕子ちゃんも初参加していましたが、満足していた様子。
私のiPhoneをお渡しして、二人で撮っていただいた写真もあったのですが、後で見てみたら夕方ということもありブレちゃっていました(^_^;)
iPhoneのカメラって慣れないと結構ブレてしまうんです。
普段も、ブレてしまって何度も撮影をお願いすることがあるので、裕子ちゃんみたいにコンデジも持つべきだなぁと反省…
最近は、Wi-Fi機能を持ったデジカメやSDカードもあるみたいです。
即アップロードしたい時があるから…と、iPhoneを多用していましたが、世の中便利になりましたね☆

その他には何と、熊本からお越しくださった方もいらっしゃいました。
「おでんしゃ」は地元の自慢だもんだい、みんな楽しんでくれてど嬉しいやぁ。
皆さんも是非来てみりんねー☆
豊橋鉄道さんで「おでんしゃ」に乗車♪前半
前回のブログの続きです☆

全員の体験運転が終了し、いよいよおでんしゃに乗車です♪



2年ぶりの乗車となった「おでんしゃ」。
電車を丁寧な言い方で...ではなく、電車の中でアツアツホカホカのおでんをいただくことができるんです!



特殊な容器を使用しており、下部の紐を引っ張ると、約1分で湯気の立つおでんが出来上がり。



こちらは車外に描かれたおでんメニュー。
7種類も入っているんですよ(^^)


車内では、生ビールも飲み放題!
「おでんしゃ」開始当初は缶ビールでの提供でしたが、やっぱり冷たく冷えた生ビールをその都度サーブしてもらえるのが一番ですよね♪



おでんには日本酒もよく似合う...ということで、地元豊橋の酒造メーカーである福井酒造さんの「おでんしゃ」ラベルカップ酒、そしてオリジナルの枡もいただけます。



更に、ご飯少な目(このご飯も、名物のいなりずしなんですよ♪)のおつまみ弁当もついて、一人3500円という驚きの設定金額。
普通の居酒屋さんでも、コースに飲み放題をつけると同じくらいの値段ですし、車内ではカラオケを楽しむこともできますので、運賃も含めてこの金額はかなりお得です。
安くて美味しくて楽しくて...と3拍子揃っていることもあって、「おでんしゃ」は毎シーズン予約が殺到します。
前シーズンは、高校の時の担任の先生から
「やっと念願のおでんしゃに乗れたよー」
と連絡が来たほど、地元民にとっても誇りですし、憧れの電車だったりします。
今シーズンの「おでんしゃ」は2月25日までなのですが、豊橋鉄道さんのホームページ(こちら)にある、おでんしゃの予約状況を見てみると、ほとんどが×で埋まっている状態...
もう全日程が満席になっているかもしれませんが、気になる方は予約状況ページをご確認の上、お問い合わせをしてみてくださいね。
そして、来シーズンも運行されるかと思いますので「乗ったよ!」報告、お待ちしています!
豊橋鉄道さんで体験運転リベンジ♪後半
前回のブログの続きです☆

参加者を3班に分け、私の班は車庫見学からスタート!
モ3200形(元名鉄モ580形)3202号車の床下見学をさせていただきました。





担当の方が詳しく説明をしてくださるので、とても分かりやすかったです。



赤岩口車庫は、私にとって古レールのテーマパーク的存在でもあります。
床下見学ですと、目線の高さで刻印が見られるので、それもちょっと嬉しかったり♪
上の写真は、イギリス・チャーリーズキャンメル社のもの。
他にも







ボルコウ・ボーン、バーロウ、モスベイと、イギリス製でかなり古い年代のレールばかり揃っています。

さて、前の班の皆さんが体験運転を終え、いよいよ私たちの番です。
今回体験運転をさせていただくのは

豊橋名産ヤマサのちくわラッピングを纏った、モ3500形3502号車(元東京都交通局・都電荒川線7000形)。



ちなみに、豊橋鉄道さんの体験運転参加は2回目。
約1年半のブランクで、かなり緊張...
今回は許可を得て、体験運転の模様をツイキャスにて配信いたしました(こちらからご覧ください)。
車庫内にある約50mの軌道を、2回運転することができます。
今回は、2回とも手を添えていただかず、比較的綺麗に停車することができました☆
しかし、何度も体験運転に参加されている方は、担当の方からのアドバイスを受けることなく、発車から停車までをこなしていて、その所作に惚れ惚れ。
私もこんな風になりたいのんほい。
ツイキャス内で担当の方がご説明されていますが、次回の体験運転は5月頃を予定しているそうです。
詳細は豊橋鉄道さんのホームページに記載されるかと思いますので、チェックしてみてくださいね。

次回はいよいよ「おでんしゃ」に乗車します☆
豊橋鉄道さんで体験運転リベンジ♪前半
昨日は、いつもお世話になっている日本路面電車同好会名古屋支部さんにお招きいただき、豊橋鉄道市内線体験運転と「おでんしゃ」に乗車してきました。



まずは、駅前電停から貸切列車で赤岩口車庫へ。
乗車車両は、名古屋鉄道美濃町線で活躍後に豊橋鉄道へとやってきた、モ800形801号車です。
愛知県警察のマスコットキャラクター「コノハけいぶ」が前面で敬礼しています(^^)
コノハとは、愛知県の県鳥であるコノハズクのこと。
名鉄各線で2003年から2004年にかけて走行していた「パト電コノハけいぶ号」でも、前面で敬礼していましたので、愛知県にお住まいでない方もご覧になられた方がいらっしゃるかもしれませんね☆
更に、乗車口には



豊橋市のマスコットキャラクター「トヨッキー」の姿も。
豊橋市制施行100周年事業「とよはし100祭」の際に誕生したキャラクターで、事業閉幕後は豊橋市のマスコットとなりました。
モチーフになったのは「赤鬼」。
なぜ赤鬼かといいますと...



こちらは801号車内からの写真。
昨日2月11日は、安久美神戸神明社で行われる国の重要無形民俗文化財「鬼祭」の本祭でした。
この鬼祭においてメインイベントとなるのが「天狗と鬼のからかい」というもの。
武神である天狗が荒ぶる神である赤鬼を懲らしめるという内容です。
天狗に懲らしめられた赤鬼が退散する際、お詫びとしてタンキリ飴を人々に渡し、さらには境内を飛び出して、タンキリ飴と粉をばらまきながら町中を走ります。
粉をかぶったり、タンキリ飴をなめると夏病みをしないと言われ、祭りが終わる頃には人も町も真っ白になります。
列車内からお祭りが見られるのって、何だかワクワクしますよね。
来年の2月11日に市内線に乗車すれば、粉が舞い上がる様子を運よく見られるかもしれませんよ(ちなみに10日は青鬼がタンキリ飴を撒きます)♪
私も久々に地元のお祭りを見ることができて、大興奮でした(^^)

途中、T1000形「ほっトラム」と離合し...



赤岩口車庫に到着です☆

赤岩口での様子は次回お伝えいたします( ´ ▽ ` )ノ
オレ鉄ナイト2のアーカイブ
先日出演させていただいた「オレ鉄ナイト2(ブログ記事はこちら)」。
YouTubeにイベント前半の動画がアップされました♪
私のプレゼンの様子もご覧いただけます☆

前半その1はこちら

その2はこちら

そして、前回ご案内した後半はこちら(USTREAM)

とっても魅力的なプレゼンばかりです!
是非、新たな鉄道の魅力をご堪能ください( ´ ▽ ` )ノ

凸ΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩ

先ほど久々に、米原駅の立ち食いそば屋「井筒屋」さんでお蕎麦をちゅるり♪



小雪が散らつく中でしたが、だからこそ余計にあったかいお蕎麦が体に染み渡るんですよね(^^)
UST鉄道情報局第26回放送☆
「UST鉄道情報局」第26回放送をご覧くださった皆さん、ありがとうございました!

今回は、コレテツのコーナーから引き続いて、講談社さんより創刊された「週刊SL鉄道模型」のご紹介をさせていただきました☆
幅60cm×奥行き45cmというコンパクトなレイアウトの中に、3つのポイントや転車台などが詰め込まれ、楽しみながら本格的なレイアウトを製作することができるということもあり、ビューアーさんの中にもすでに定期購読を申し込まれた方がいらっしゃるほど、注目の雑誌です。
放送中には紹介動画もお届けいたしましたが、かなり作り込むことができるレイアウトなので、画面越しにもその精巧さがよく分かりました♪
今後もこちらの雑誌をチェックしていく予定です☆
皆さんも是非、書店にてお求めくださいね( ´ ▽ ` )ノ



特集コーナーでは「紀伊半島へいらっしゃい!」のタイトルで、現在JR西日本さんから発売されている企画きっぷ「紀州パス」を利用した、満喫鉄道旅のご提案をさせていただきました☆
更に、私オススメの日本一長い路線バス「八木新宮線」のご紹介も、写真と共にお伝えしています。
奈良県の五條と和歌山県の新宮を結ぶ予定だった未成線「五新線」や、鉱山鉄道を転用した湯ノ口温泉のトロッコ電車など、一味違う鉄道の楽しみ方もできる紀伊半島。
皆さんも是非いらっしゃーい♪
番組アーカイブはこちらです。
オレ鉄ナイト2&明日はUST鉄道情報局!
大変遅くなりましたが、2月5日に開催された「オレ鉄ナイト2」へご来場くださった皆さん、そして、USTREAMで楽しんでくださった皆さん、本当にありがとうございました。
私自身も、古レールをテーマにプレゼンをさせていただきましたが、もう、楽しいのなんのって!
普段はなかなか順序だてて話す機会のない、古レールの楽しみ方あれこれをお伝えすることができて、幸せでした。
どれくらい幸せだったかというと、記念写真を撮り忘れるくらいです...すみません(^-^;;)
なので、リハーサル中の写真をアップしますね。



「オレ鉄ナイト」の主催者、武田さんが説明中の図。



未成線(成田新幹線)の魅力について語ってくださった、鉄道ライターの草町義和さんがご持参された貴重な資料。
出演者陣興味津々です♪

今回のプレゼンは(プレゼン順)

小倉→古レール鉄
江守敦史さん→俺鉄
磯部祥行さん→タイムライン鉄
ねぎとろさん→萌え鉄
LEVEL7Gさん→ロリ鉄
粒来さや香さん→発車チャイム鉄、歌鉄
松ヒトシさん→CAD鉄
平野玲音さん→模型鉄
草町義和さん→未成線鉄
田ノ岡三郎さん→いにしえ鉄

でした。

文字にすると、一見しただけではわからないオレ鉄もありますが、プレゼンはどれも素晴らしいものでした!
LEVEL7Gさんがプレゼンされた「ロリ鉄」、田ノ岡さんがプレゼンされた「いにしえ鉄」も未成線や廃線跡を利用したバス専用道のお話でしたので、未成線関係は3名の方が語ってくださったということににります。
ところが、切り口は三者三様で、これも「オレ鉄」ならではの魅力だと感じました。
古レールの認知度はまだまだだなぁ...
反応としては悪くはなかったと思うので、どれだけ分かりやすくその魅力を伝えられるか、ですね!
そのための取り組みなどもお話しさせていただいたので、これは別エントリーとしてブログに書かせていただきたいと思います。

磯部さんがプレゼンされた、歴史を軸にして楽しむ「タイムライン鉄」と、明治25年に公布された鉄道敷設法、明治29年公布の北海道鉄道敷設法、大正11年改正の改正鉄道敷設法を絡めてみたら、ものすごく面白いお話しができるのではないか...と、壇上でワクワクしたり、松さんの「CAD鉄」に口をあんぐりとさせ、イベント終了後にもう一度拝見させていただいて、そのあまりの繊細さ・素晴らしさに感動したり、自分撮りに様々な角度から取り組む、江守さんこだわりの「俺鉄」に頷いたり...
私もまた、アーカイブで楽しみたいと思います☆
現在、後半部分のUSTREAMアーカイブが公開されています→こちら
前半部分は近日、YOUTUBEにて公開されるとのことです。
公開されましたら、また改めてURL等お伝えしますね!

凸ΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩ

明日は「UST鉄道情報局」の放送日です!
今回の特集は「紀伊半島へいらっしゃい!」。
紀伊半島の鉄道やバスの魅力などなど、盛りだくさんでお届けいたします♪
視聴URLはこちらです。
明日21時にお会いしましょうね☆




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