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| お手紙 |
お世話になった方にお手紙を送りたいな・・・と、思いまして。 お店等でいろいろ見たのですが、なかなか良いのがなく 「じゃあ、自分で作っちゃえ!」 と思ってできたものがこちら。

・・・自分では、満足しています(^-^) ちょっと位置がズレているので、バランスを整えて、本番の紙で印刷しようっと♪
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| 宇和島→松山 |
さてさて、キハ65・58・47の旅、いよいよ復路です。
復路は内子回りではなく、行きと同じ予讃線ルート。 まったーりと車内で過ごしているうちに、コックリコックリいってる方が何人か・・・ 私も少しずつ眠たくなってきました。 さあ、そこで「土足禁止」にしているメリットが生きてきます。 床にそのまま寝っころがって・・・・

おやすみなさーい(^-^)
エンジンの響きを直に感じながら、暫くお昼寝を楽しみました☆
目を覚ますと、陽の光はオレンジ色になっていました。 国鉄色は朝焼け、夕焼けの光がよく似合いますよね。

そして18時21分、松山に到着! 楽しかった貸切列車の旅はお開きとなりました。

とっても良いお天気で最高の思い出を作ることができました。 しおかぜ堂さん、参加された皆さん、本当にありがとうございましたm(__)m
☆おまけ☆

腹筋が痛い(笑) ※手前の菜の花を入れて撮影しようとしてるところです(^^;;;)
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| ありがとうございました! |
本日、第42回全国センター合同物産観光展にお越し下さった皆さん、本当にありがとうございましたm(__)m 平日にもかかわらず大勢の方にお声がけいただいて、嬉しかったです(^-^)
私もいろんな都道府県のブースでいっぱい買い物しちゃいました。物産展って初めて見る食べ物もあったりして、旅に出た気になれて楽しいんですよね!
岐阜県観光協会の皆さん、明知鉄道の今井さん、一日お世話になりましたm(__)m
そしてそしてラジオカロスサッポロ「まゆ+」のDJ林まゆみさん、スタッフさん、ラジオをお聴きいただいた皆さんも本当にありがとうございましたm(__)m ラジオでは、今日発売になったばかりの「モハようございます。」の私なりの楽しみ方をお話ししました。 タンク貨車の楽しみ方では、私の「本輪西と苫小牧が熱い!」という言葉に、林さんが大笑いされていました(笑)
今度は是非、林さんと札幌でトークをさせていただきたいです(^-^)その時はどうぞ宜しくお願いいたします。
写真は、岐阜県観光協会のブースにてパチリ!

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| 宇和島にて |
さて、宇和島駅に到着! 宇和島では、運転区にて車両の撮影会が行われ(前回出した編成写真がそれです)、皆熱心に撮影されていました。 隣には立派な給水塔があり、中からの眺めが素敵だったのでパチリ。

車止め。 私、この形のものが好きなんです(^^;) ちなみにレールの刻印は見つけることができませんでした。

さて、撮影会も終わり、復路まで2時間ほど時間があるのでどうしよう、という話になりました。 温泉に行く方、ご飯を食べに行く方、近永までちょい乗りに出かける方と分かれ・・・ 参加者「沙耶ちゃん、どうする?」 私「運転区の跨線橋に使ってる古レールと、駅の柱に使ってる古レールの観察してたら2時間あっという間だと思うから、調べることにするよ」 参加者「はぁ・・・(笑)」
というわけで、調べてきました。 こちらがその跨線橋。

宇和島は海が近いので、塗装がかなりボロボロになっていました。 それでも比較的読めるものが多かったです。 使用レールは殆どが日本製。刻印の見えないものもありましたが、たぶん全てが国産レールだと思います。 年代まで確認できたのは17本。 1922年〜1936年までで、一番使用が多いのは1936年でした。 この頃はまだ予讃線(国鉄時代は予讃本線)が宇和島まで繋がっていない時代。 宇和島線(現在の予土線)が1067mmに改軌したのが1941年なので、その際に取り替えたレールを使用しているのかもしれません。
次に、宇和島駅のホーム上屋の柱に使われている古レールを調べました。 こちらは跨線橋と違い、何度も塗装を塗りなおしているようで、刻印がしっかり見えるものはありませんでした。 1本だけ「BV&」とはっきり読み取れるものがあったので、イギリスのボルコウ・ボーン社のレールが使われているようです。
さてさて、そうこうしているうちに近永ちょい乗り組や温泉組の方々が帰ってきました(^-^) 次回は松山へ戻ります☆
凸ΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩ
明日は、第42回全国センター合同物産観光展、恵那市観光協会さんのブースにて、販売のお手伝いをいたします。 ご都合のつく方は是非いらして下さいね!
http://www.hub24.jp/ena/detail.asp?ID=417
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そして更に、明日は札幌のコミュニティFM局「ラジオカロスサッポロ」さんの「まゆ+」という番組に電話出演いたします(^-^) 明日発売になります「モハようございます。」のお話や、DJの林まゆみさんに鉄道の魅力を語ります!
出演時間は18時頃からの予定です。 カーラジオ等の高感度ラジオでしたら、札幌市だけでなく石狩市や恵庭市の一部まで可聴エリア内のようですので、可聴エリアにお住まいの皆さん、ご旅行中の皆さん、是非78.1MHZにチューニングして下さいね☆
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| トリプル国鉄色ジェットストリームアタック |
昨日(4月20日)は、松山にあります模型店「しおかぜ堂本舗」さん主催の、キハ65+58+47の貸切列車に乗車してきました(^-^)

企画者であり店主のkenさん曰く、今回の貸切列車は「トリプル国鉄色ジェットストリームアタック」(笑) まさにその名にふさわしい、3両の貫禄!!

しおかぜ堂本舗さんは毎年この季節に貸切列車を走らせており、キハ65 34とキハ58 293のペアの貸切は実に3度目となります。 昨年、一昨年はこの2両のみを貸しきっていたのですが、今回はタラコ色に塗り変わったキハ47 114も併結!! ・・・・・ということは・・・? 今年は、お手洗いの心配がいらないんです!!
お酒も入る「大人の遠足」(お子様もいらっしゃいますが)。 毎年、途中駅の停車時間はお手洗いに列ができていたので、参加者全員大喜び(^-^) しかも塗り換わってピカピカのキハ47ということもあり、途中の停車時間は、皆さん一心不乱にシャッターを切っておられました。
キハ65の客室の半分は、参加者で床を磨き、土足禁止にして寝転べるようになっていました。 その横では、先週の明知鉄道と同様に模型が広げられており、そちらに参加していた方もちらほらお見えになっていました。 模型を持参して下さっていた方は、私が明知鉄道で 「タキが居ないね」 と話していたのを覚えてらっしゃって・・・

タキ35000を走らせて下さいました!!(^-^)
模型準備中から、またしてもマッサージを受けました。幸せ〜♪

DML30Hの振動を身体全体で感じます。
良い天気で海が綺麗・・・

そういえば、途中で関西と九州を結ぶフェリー「さんふらわぁ」号を見ることもできました。 よく利用するメンバーで 「いつもお世話になっております」 と声をかけました(笑)
八幡浜を過ぎると、33パーミルの勾配をぐんぐん登ります。 ここは、大出力エンジンを備えたキハ65の「本気モード」を体感できるところ。 窓を開け、エンジンの唸りに耳を傾けます。

急勾配区間を抜けると、終点の宇和島まであと少しです。 続きはまた後日・・・(^-^)ノシ
しおかぜ堂本舗さんのホームページはこちらです。 http://www.dokidoki.ne.jp/home2/kiha1811/
凸ΩΩΩΩΩΩ
恵那市観光協会さんが、4月24日(木)・25日(金)の2日間、名古屋市栄にあります「中日ビル」4階にて行われる”第42回全国センター合同物産観光展”に出店されます。 両日とも、明知鉄道のPRや、おらが鉄道せんべい・カレー・スープの販売が行われるのですが、25日の金曜日は私もお手伝いします(^-^) 時間は10時から17時となっています。
なかなか明知鉄道にお越しいただく時間のない方も、せんべいやカレー、スープを購入することでご協力いただけませんか? カレーとスープは硬券のおまけ入りですよ☆
ご都合のつく方は是非いらして下さいね!!お待ちしています(^-^)
詳細はこちらです。 http://www.hub24.jp/ena/detail.asp?ID=417
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「自分は関東で働いてるから平日に名古屋はとても・・・」 と仰る方。 では、明日の夜のご予定はいかがですか?
明日の19時頃から、以前ご紹介しました人形町の立ち飲み居酒屋「キハ」さんで、本になったばかりの「モハようございます。」をオーム社の担当者さんと著者の吉田さんが持参し、お披露目会を行うそうです。
詳細はこちら。 http://mohayo.blog50.fc2.com/blog-entry-8.html
できたてホヤホヤの本を見ながら、鉄道談義に花を咲かせてみませんか? 私は残念ながら参加できませんが、楽しめること間違いなしですよ(^-^)
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| 松山で貸切列車 |
 今日は、松山〜宇和島間で行われた貸切列車に乗車してきました(^-^)
国鉄色キハ65+キハ58+朱色に塗り戻されたキハ47の3連! 47をつけると、お手洗いの心配がなくなるのがありがたいです(^_^;)
只今帰宅中なので、詳細はまた後日書かせていただきますm(_ _)m
写真は、貸切列車下車後に行った、キユ25の車体を利用した洋食屋さん。 私は、チーズハンバーグとカニクリームコロッケを食べたのですが、両方とも味が濃厚でめちゃめちゃ美味しかったです(*^-^*)
松山市街から奥道後方面に、車で30分ほど走ったところにあるので、興味のある方は探してみて下さいね(^-^)
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| 明日の朝は… |
明日は久しぶりの四国上陸(^-^) 現在移動中…
どうか、よいお天気になりますように(-人-)
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| 4月10日(高岡→能町口→高岡→大阪) |
高岡に戻り、今度は万葉線に乗車。

路面電車って乗るとホッとします。地元に帰ってきた気分になれるからかもしれません。
万葉線の魅力は、路面電車を生かした街づくりに地域全体で取り組んでいる事。 全国的にも、北陸地方は鉄道活性化の活動が盛んな地域です。。 私も活性化に取り組まれている様々な方にお話を伺う機会がありますが、その熱意に頭が下がる思いです。
万葉線の最近の話題といえば、万葉線株式会社の総務課次長でいらっしゃった吉田千秋さんが、4月1日に第三セクターとして開業した「ひたちなか海浜鉄道」(旧茨城交通)の社長に就任されました。 万葉線の社員や沿線住民の方が地域をあげて、ひたちなか海浜鉄道を祝福・応援している姿を見ていると、鉄道を繋ぐ輪って素敵だな・・・と感じます。 両社共に益々発展してほしいと切に願います。
能町口でアイトラムに乗り換え、高岡駅に戻ります。

古い車両も好きですが、新しい車両はバリアフリー対策がなされているので良いですね。 というのも、高岡駅で7070型に乗る時、前に居たお年寄りの方がステップに難儀していたので・・・
そうそう、コメントを頂いてから気がついたのですが、この辺りを巡るには船を使うという手がありました。 存在は知っていたのに、全くもって頭から抜け落ちていました(^^;;;;;) 船に乗るのも好きなので、次回は是非とも船を上手く使って楽しみたいと思います。
三度高岡に戻り、いざ大阪へ・・・ 途中、高岡のコンビニで購入した黒とろろおにぎりをほおばりつつ、帰路につきました。

あ、最後の最後に敦賀で塗り戻しの北陸急行色を見ることができました☆ラッキー!

久々の北陸、駆け足でしたが十分堪能することができました。 今回は石川、福井を素通りしてしまったので、改めて訪問したいと思います。
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| 4月10日(高岡→城端→高岡→氷見→高岡) |
高岡では45分間の待ち合わせ。
構内を見渡すと、高岡色の車両ばかり・・・。 3年前の冬、加古川からやってきた車両の現状を見るために訪れた時は、高岡色・姫路色・加古川色が入り乱れて圧巻でした。 車両もキハ58・28・53・40・47と豊富で、47+28+53+28という、今考えるともの凄い併結をしたりもしていました(^^;;;) 今では車両自体も少なくなっていて、少し淋しい気分になりました。
さて、時間があるしお昼でも・・・というわけで、高岡でお腹がすいたら、やっぱりちゃんぽん!! 高岡駅改札を出て左にある立ち食いそば屋(テーブルもあります)の今庄さんでは、うどんとそばをミックスした「ちゃんぽん」というメニューがあります。 うどんとそばを一緒に口に含むのって、なかなかないですよね。独特の味わいで私は大好きです。
というわけで、ちゃんぽんとおにぎりを注文。 富山県内のおにぎりといえば「黒とろろ」。コンビニでも「黒とろろのしゃけ」「黒とろろの梅」などバリエーションが豊富です♪ 私はこの、黒とろろのおにぎりも大好物なので、早速注文(^-^)
・・・そして食べ終えてから写真を撮ってないことに気付きました(^^;;;)前にもこんなことがありましたね(笑)
食事後、城端線ホームに移動。高岡色のキハ40で終点の城端まで向かいます。

城端線といえば「チューリップ号」が走るほどの、全国的に有名なチューリップの産地なのですが、旬はもう少し先。ゴールデンウィークの頃には、沿線に咲く一面のチューリップが見られると思います(^-^)
城端駅に到着!

駅舎にはアニメのポスターとノートが・・・私はよく分からないので書き込みはしませんでしたが、遠方からの書き込みもあって、盛り上がっている感じがしました。 そういえば以前、楓駅に行った時もアニメ関係のノートがありました。 古くは飯田線で「あ〜るノート」(究極超人あ〜るという作品で飯田線が舞台となりました)が置かれており、私も中学・高校時代によく書き込んだものですが、今もあるのかしら・・・
ちょっと暗いですが、桜とキハ40(^-^)

そのまま折り返して高岡まで戻り、続いては氷見線に乗車します。 久しぶりのハットリくん列車!!

ハットリくんの車内アナウンスに耳を傾け、荒れる海を見つめながら列車に揺られます。 氷見駅到着後はレールを観察していたのですが、こちらは塗装の厚いものが多く、折り返し乗車までに、きちんと刻印が読めるものは発見できませんでした。
そうそう、折り返し列車では向かいに女子高生が座り、話に花を咲かせていたのですが、ハットリくん列車に乗るのは初めてだったようで 「え?これがハットリくんの声?」 「知らん、聞いたことないもん」 という会話をしていました。
・・・・・ジェネレーションギャップ(^^;;;;) 今は学生さんの長期休み中にアニメの再放送とかしてないんでしょうか? していても、藤子不二雄作品は外されてるとか? いい作品なので何度でも再放送してほしいのですが、なかなか難しいんでしょうね(^^;)
次回は大阪まで帰ります(^-^)ノシ
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| 4月10日(富山→速星→富山→高岡) |
新津の湘南色電話ボックスの件、ご教示下さった方々、ありがとうございましたm(__)m 見間違いではなく、本当に立派な(パンタグラフがカッコいい!!)電話ボックスだったんですね! 今度は是非立ち寄ってじっくり眺めてみたいです(^-^)
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富山に到着!
富山駅ホームは古レールの宝庫です。早速チェック・・・ したかったのですが、今回は速星のタキを久々に見たかったのでパス(^^;) 何とか1枚は写真を撮れました。

珍しい、カナダ製のレール。 ALGOMA STEELのものです。 富山駅のレールは、どれも比較的塗装が薄いので撮り易く、ありがたいです。
キハ120に乗って速星へ。 西富山では久々に高岡色のキハ58・28を見ることができました(^-^)

写真はそれぞれキハ58 1114とキハ28 2346。共に未乗。 絶滅寸前のキハ58系・・・今度は是非この車両に乗りたいものです。

臨時駅の婦中鵜坂。社会実験が上手くいって、常設駅になるといいですね。
そして速星着!

乗り換え2分の間にとにかく撮りまくり(笑) 婦中鵜坂では豪雨だったのですが、速星に到着すると雨が止んでいました。良かったー! ギリギリまで撮影後、再びキハ120に乗って富山に戻ります。 12分乗り換えで高岡へ。
越中大門で、車内から少しでも撮影をしたかったのですが、豪雨で叶わず・・・ 本来ならば、ここは3月15日までに来るべき場所でした。 3月のダイヤ改正で、青海〜越中大門間を走っていたタキの専貨、俗称「デンカタキ」(軍配タキとも言います)が姿を消したからです。
タンク貨車の楽しみは、形式の他に荷主のマークにもあります。 電気化学工業株式会社のタキは、軍配マークが目印。黒い車体に紅白の軍配が映え、とても美しいんです。
ちなみに私の一番好きなマークは九州石油のストークマークです。このマークをつけたタキ35000がたまらなく好きなのですが・・・九州石油と新日本石油は合併するそうなので、ストークマークもどうなることやら・・・
他にも、タムマークやうさぎマークなど可愛いマークもありますので、皆さんもタキを見つけたら、是非荷主をチェックしてみて下さいね(^-^)
次回は高岡のお話です(^-^)ノシ
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| 4月10日(新潟→富山) |
さて、4月10日のお話です。
ムーンライトえちごから115系に乗り換え、大阪に向けて出発。 写真が撮れなかったのでうろ覚えなのですが、新津を過ぎて少し行った浜側に、パンタ付き湘南色の電話ボックスらしきものが見えました・・・ あれは本当に電話ボックスだったのか、本当に湘南色(何故湘南色??)だったのか、そしてパンタグラフらしきものは一体・・・と、未だに謎です(^^;;;;;) 詳細をご存知の方がいらっしゃいましたらご教示いただけませんでしょうか?
東京の桜は散ってしまっていましたが、新潟の桜は満開!! 写真は、田上駅ホームの桜です(^-^)

直江津からは、乗りたくて仕方がなかった419系に久々の乗車☆

鉄道ブームといわれる昨今。 419系と715系は、その登場の経緯が国鉄末期の事情を物語っていますし、鉄道ファンのみならず一般の方でも初見のインパクトが強い車両なので、もっとクローズアップされてもいいと思うのですけれど・・・
旅行中らしき女性2人が、乗り込んだ後で車内を見渡して 「・・・???」 というような顔をしていらっしゃたのが印象的でした。 ステップがあったり、窓の配置も変わっていたり、何よりも天井の高さと格納されたベッドは他の車両にないですもんね・・・(^^;;;) でも、この独特で少し暗めの雰囲気が私は大好きです。特に真冬、吹雪の日本海を見つめながら、暖房でぬくぬくと暖まり、じきにウトウト・・・というのがたまらなくいいんです(^-^)

では、続きは後日・・・(^-^)ノシ
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4月25日に、私がインタビューを受けました、吉田一紀さん著「モハようございます。−あの人はなぜ、鉄道にハマるのか?」がオーム社さんより発売となります。 この本は、私が目次を読んだ瞬間に「ニヤリ」としてしまったほど、今までにない斬新な切り口で、鉄道の魅力やそれに虜になった鉄道ファンについて書かれています。 まさか分岐器や車止めについての項目があるなんて予想だにしていませんでした(笑)。 インタビューは私だけでなく、向谷実さん、諸星昭弘さん、横見浩彦さん、木村裕子さんという華やかな面々・・・そんな中にお声掛けいただいて恐縮です。
また、本の発売に合わせ、著者である吉田一紀さんのブログもスタートしました☆
http://mohayo.blog50.fc2.com/
先日私が東京に出かけた際、校正に参加させていただいたことも書いていただいてます。 宜しければ、書籍ともども是非ご覧下さいね。
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| 明知鉄道さんでお花見 |
 今日は、毎年お花見列車を走らせていらっしゃる「おつまみ同好会」さん主催の、明知鉄道貸切お花見列車に参加してきました(^-^)
車内では、Nゲージの運転会が行われたり、参加者の鉄道好きマッサージ師さんによる無料マッサージ等も行われたり楽しい雰囲気(^-^) 私も、マッサージを受けながら、床下から聴こえるエンジンの響きを感じ、目の前を走るキハ52やエーデルの模型を見つめる…という贅沢を満喫しました(笑)
明智駅到着後は、大正ロマン館そばの桜並木の下でお花見タイム。 その後は温泉に入り、また列車に乗って恵那に戻りました。
明知鉄道沿線の桜は満開です(^O^) 東野駅はホームが桜色のじゅうたんになるほど美しかったですよ! あと数日は楽しむことができると思いますので、是非お越し下さいね。
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| タキとキハ |
北陸でのことを書こうと思ったのですが、時系列的に9日のことを先に書かせていただきたいと思います。
朝方は一昨日のブログにも書きましたように船で千葉方面へ向かい、そこから都内へ向かってお仕事。 終了後は、久々の安善。

癒されます。やっぱりタキ35000はいいですね!
安善で、所用がありお仕事先の方にお電話したところ 「小倉さん、人形町のキハに行ってみたいけど場所が分からないって仰ってましたよね。今日我々とご一緒に如何ですか?」 というありがたいお言葉をいただきました。 私は、典型的な「地図を逆さにして読む」人間なので・・・(^^;;)
人形町で待ち合わせをし、いざキハへ!

この「キハ」さん、列車内をイメージした、カップ酒と缶詰メインの立ち飲み鉄道居酒屋さんなのです(^-^) 「カップ酒と缶詰」というのが渋くてまたいいですよね! でも、個人的には栓抜き付きテーブルで瓶ビールの王冠を開けて・・・というのが一番旅情を感じます。 「センヌキ」の表示も、もう懐かしいものとなってしまいましたね・・・
店内は鉄道ファンの方でいっぱい。 思いがけずマイミクさんにもお会いできたり、ちょっと真面目に廃線問題について語り合ったり・・・ 助役さん(店長さん)も交え、時間はあっという間に過ぎてしまいました。
お会いした方々、本当にありがとうございましたm(__)m
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| 帰宅しました |
昨晩はムーンライトえちごで新潟へ向かい、そこからぼちぼちと帰りました(^-^)

行路を何人かの方に尋ねられましたので載せておきますね。
新宿2310-(3763M/モハ484-1042)-0451新潟0518-(420M/クハ115-1532)-0631長岡0641-(1324M/クハ115-1075)-0807直江津0812-(538M/クモハ419-12)-1003富山1013-(856D/キハ120-345)-1027速星1029-(859D/キハ120-352)-1044富山1056-(540M/クハ412-1)-1114高岡1201-(333D/キハ40 2027)-1249城端1257-(336D/キハ40 2027)-1343高岡1412-(539D/キハ40 2136)-1439氷見1446-(538D/キハ40 2136)-1515高岡-高岡駅前1530-(7074)-1548能町口1551-(MLRV1001-B)-1612高岡駅前-高岡1631-(556M/クハ412-9)-1711金沢1716-(366M/クハ455-19)-1939敦賀1952-(146M)-2034長浜2042-(3535M)-2218大阪
最初と最後の辺りは車番を控えるのを忘れてしまいました(^^;;;) 旅の詳しいお話しは、また後日させていただきます。 それではおやすみなさい・・・
☆追記(4/13) メッセージにて当日のMLえちごの車番を教えて下さった方がいらっしゃいましたので、追記しました。 ありがとうございましたm(__)m
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| 丸一日 |
 今日は関東でお仕事でした。 様々な出会いや発見があって、本当に有意義な1日で幸せでした(^-^)
お会いした皆様、ありがとうございましたm(_ _)m
写真は、朝に時間があったので乗った東京湾フェリー。 ながらで大船下車→久里浜→フェリーで金谷→久留里線or小湊鉄道というのは、実際やってみて効率的で動きやすかったので、また一ひねりしたルートでチャレンジしてみたいと思います(^-^)
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| 三木でお花見 |
今日は、三木鉄道三木駅前で、三木鉄道職員の方とお花見をしてきました。
廃線当日に蕾だった桜は、一週間経ち、青空の下満開で咲き誇っていました(^-^)

三木駅前には廃線に伴い、神姫バスのバス停が置かれており、日野のポンチョが 運行に就いていました。 また、三木駅入口部分にはベンチが置かれ、バスの利用客が雨に濡れずに待てる ようにされています。

お花見後は、廃線後の状況を見るために、職員の方と一緒にいくつかの駅を見てきました。
石野駅では、沿線の方が作った手作りの飾りがそのまま残されていました…

西這田駅隣の踏切。 竿が切られています。

もう、鉄路が光ることはありません… 列車の来ないレールは、あっという間に錆が浮かびます。

別所駅の夕暮れ。 日が暮れたので帰路につきました。

暖かな日差しの中、現在の三木鉄道の姿を見ることができて良かったです。 廃線間際は慌ただしかったので…
また、時間がある時は訪れたいと思います。
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| ホームページリニューアル |
4月より、私のホームページ「Saya-Station」をリニューアルいたしました(^-^) 前回のタムはペイントを使って描きましたが、今回はイラストレーターを使いました。 字が映えなかったので使いませんでしたが、こんなものも描きました(笑)

そしてこんなことをして遊んでみたり・・・

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CDの取り扱い店舗についてのお知らせです。 DAICHIKUさんでは、これまで元町の本店で取り扱っていただいておりましたが、店舗閉鎖に伴い、今後は名谷店でご購入いただけます。 お立ち寄りの際は是非手にとってみて下さいね☆
kobe DAICHIKU名谷店 神戸市須磨区中落合2丁目2-7 須磨パティオ 健康館2F TEL:078-792-5078
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| 赤川鉄橋と夕日 |
4月になってから、ちょっと気がぬけているような感じだったので、リフレッシュも兼ねて赤川鉄橋に夕日を見に行ってきました。

ちょっと曇り空・・・ 橋の中間で、太陽が覗くことを祈りながら佇んでいました。
そして

日の入り直前に、太陽が姿を現しました(^-^) ちょうど陽光が水面に映っているところに、近くで練習していた大学漕艇部のボートが入っています。
トラス橋と、レールと、光る水面と、学生さんの弾けるような笑い声で、チャージ完了。 よし!頑張るのんほい!!
そして、元気が出たのでそのまま都島→天神橋筋六丁目→中崎町→梅田とブラブラ歩いて帰りました(笑) 途中まで、城東貨物線と桜のコラボレーションが撮影できるポイントはないかしら・・・と探していたのですが、なかなかないですね(^^;;) 一箇所だけ、私の背丈くらいの桜が1本だけ植えてありました。

うーん。ちょっと、車両を入れて撮影するのは難しそう・・・
凸ΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩ凸
4月から、尼崎ホビスタ内にありますTMステーションさんで、私のCD「花降る駅で」を取り扱いして下さることになりました(^-^) また、現在TMステーションさんでは「鉄道旅書フェア」が行われています(4/20まで)。 私は、鉄道旅に関する本の紹介文を書かせていただきました。フェアの間掲示されていますので、お時間がありましたら是非足をお運び下さいね☆
T.M.ステーション ホビスタ尼崎店 尼崎市潮江1-16-1 アミング潮江ウエスト2番館3F TEL: 06-6498-2827 営業時間: 10:00〜21:00

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| ありがとう |
昨日、三木駅にてお声をかけて下さった皆さん、ありがとうございましたm(__)m どうにも慌しくて、挨拶だけになってしまった方も多く、申し訳ありません。またゆっくりお話ししたいですね。
三木鉄道運行最終日。 私はグッズ販売のお手伝いと、三木発厄神行き最終列車の改札、そして厄神発三木行き最終列車(三木鉄道の最終列車)の運転士さんへ花束贈呈をさせていただきました。 花束贈呈は、三木市に住む高校生の黒田さんと共に行いました。 彼女は新高校3年生。姫路の学校に通うため中学の頃から5年間、三木鉄道を利用してきました。 彼女は鉄道ファンではないので、鉄道の最終日がどういうものなのか知らず、あまりの人の多さやマスコミの数にただただ驚いていました。
最終列車が別所駅を過ぎたという無線連絡が入ると、緊張していた彼女の顔が、淋しげな表情に変わっていきました。 そして車両が三木駅に近づいてきました。 私達は駅務室で花束を持ちながら待っていたのですが、黒田さんの表情を見ていたらなんだかもう、たまらない気持ちになって 「もう二度と見れないから、無理してでもいいから頭出して(駅務室扉前は報道関係者でいっぱいでした)きちんと見なよ。絶対後悔するよ!」 と言って彼女の花束を受け取りました。 「ありがとうございます!」 と一礼し、大人たちの隙間からホームに入る列車を見た後の彼女の表情は、落ち着きを取り戻していたのでホッとしました。
「最終なのにこんなに人が乗ってるなんて信じられない・・・」 車両から次々と人が出てくる様子に、彼女がポツリと呟きました。 「でも、最後の列車が満員じゃなかったら悲しいでしょう?」 と私が言うと、彼女は黙って頷きました。
運転士さんへの手紙を読み、花束を渡した後の彼女は、いい笑顔。 時間はとっくに11時を回っていたので、一緒に来ていたお父さんと共に、深く頭を下げて帰っていきました。 思い残すことはない、と思ってくれていたらいいな・・・・・・・
マスコミの方々が帰られた後、運転士の高見さんより鉄道部長の斉藤さんにキーとブレーキハンドルの返還。社員の方々と共に万歳三唱をして、セレモニーは全て終了となりました。
昨日も書きましたが、もう一度。
最後まで無事故での運行、本当にお疲れ様でした。職員の方々の努力の賜物だと思います。 ありがとう、三木鉄道。

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| 三木鉄道 |
 本当にありがとう。
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