小倉沙耶のやわやわ日和
鉄道アーティスト小倉沙耶の、マイペースな鉄生活ブログ。
小倉沙耶公式Website    コクラノオフィス

写真 (15)



プロフィール

小倉沙耶/こくらさや

Author:小倉沙耶/こくらさや
鉄道アーティスト・都市交通政策技術者・ブライダルトレインMC/プランナーの小倉沙耶です。
デビューしていつの間にやら12年。話す仕事や書く仕事など「鉄道に関わる全ての人がいつも笑顔でいられるお手伝い」をモットーに、鉄道に関わる様々な活動をしています。
どうぞよろしくお願いします。
☆お仕事のご依頼等は上部公式ウェブサイトよりお願いいたします☆



Twitter



最近の記事



月別アーカイブ



ブログ内検索



RSSフィード



FC2カウンター



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

AIZUマウントエクスプレス
【東北旅行記⑧】

会津若松駅の改札を通り、その車体が見えた瞬間、思わず泣き出しそうになってしまいました。
会津鉄道「AIZUマウントエクスプレス」・・・見紛うことなき「北アルプス」。
そこにはキハ8500が、名鉄時代と変わらぬ顔でアイドリングしていました。


名鉄キハ8500。
JRキハ85と併結走行していたことでも有名な優等気動車です。
間合い運用でたまに神宮前等でも見かけたりしていたのですが、北アルプス時代には結局一度も乗れず、憧れの存在でもありました。
犬山橋をこの列車に乗って通りたかった・・・(TT)会津鉄道への甲種輸送も見たかった・・・(TT)
だから今回東北の列車に会いに行く中で、この列車だけは外せなくて。

名鉄の列車は全て、車番表記に使われる数字が特有のフォントで、勿論北アルプス号にも使われています。なので、車番を見た瞬間「ああ、名鉄だなぁ・・・」と感じました。20年以上見ているフォントだから、ここで見ることに、地元に対する懐古心のような不思議な気持ちになり、そこから先は、内壁や窓枠、トイレなど見る毎に「ああ、名鉄だなぁ・・・」と呟いていました(^^;)それくらい、名鉄車は特徴に富んでいるんですね。


本当は全行程乗りたかったんですけれど、時間の都合等もあり、湯野上温泉で下車。
特に駅舎のことも調べずにここで降りたのですが、茅葺き屋根の趣きある駅舎でほっこりした気分になりました。

s-FH000001.jpg


スポンサーサイト
三陸鉄道「さんりくしおかぜ号」
【東北旅行記⑦】

岩手開発鉄道の写真も撮り終わり盛駅に戻ると、三陸鉄道の観光列車「さんりくしおかぜ号」が停車していました。
おっとっと、夏は南リアス線でも臨時列車が出るんだった・・・忘れてた(^^;)これは乗っておかなくてはっ!
ということで飛び乗り、幸いにも機関直上席が空いていたのでそこに座り、太平洋を見ながらゆったりとした時間を過ごしました。

車内には大漁旗や魚網と貝殻で作ったカーテンなど海一色!
車販の方も乗っていらっしゃっいました。お弁当が欲しかったんですけれど予約制とのことで泣く泣く諦め(;;)
今度はまたゆっくり来て、北リアス線の「さんりくしおさい号」にも乗ってみたいです(^^)

写真を撮ろうと思ったのですが、ちょうどフィルム切れでした・・・(TT)
全国鉄道せんべいコンテスト
全国鉄道せんべいコンテスト!!

パレマルシェ西春、鉄道お楽しみバザール内で行われたイベント「全国鉄道せんべいコンテスト」のMCのお仕事をさせていただきました(^^)


銚子電鉄さんのニュースから火がついて(勿論元から売っていたところもありますが)最近、鉄道業界でせんべいが熱いのです。
今回は
①銚子電鉄「濡れせんべい」
②明知鉄道「おらが鉄道せんべい」
③三木鉄道「さよなら三木鉄道せんべい」
④三陸鉄道「赤字せんべい」
の4種類。
お客様に試食・投票していただき、ナンバーワンを決定いたしました。

第1位はっ・・・・・・・・!!







銚子電鉄さんの「濡れせんべい」でしたー!パチパチパチパチ(^^)
元祖強し!ですね。





参加してくださった皆様、パレマルシェ西春の方々、ありがとうございましたm(__)m

岩手開発鉄道リベンジ!
【東北旅行記⑥】

岩手開発鉄道リベンジ成功!

・・・なぜリベンジなのかといいますと。
前に訪問した時はお休みでして(土日休みとか日祝休みとかは、貨物専用の鉄道においてはよくあることです)動いてなかったんですよー(TT)土日休みなのを日祝休みと勘違いしてました。ウッカリミスはだめですねー(^^;)

この岩手開発鉄道、小坂鉄道と同じく前述の通り貨物専用鉄道なのですが、こちらは石灰石輸送専門でして朝から夕方まで11往復しています。
いやー、しかしずらーっと並ぶホキを見るのは気持ちいいですね。皆同じホキ100で・・・と思っていたら、1両だけ違う形が。
151だけ骨太(後で調べたら「リブが多い」という表現が的確なようです)で、梯子の部分にまるでタンポポのような黄色い目印がありました。発見してから横から上からじーっと見てみたのですが、リブの多さ以外に違いはなさそうだったので、なぜ印がつけてあったのか未だ謎です(´ヘ`;)

石灰石を運ぶホッパ貨車。何度も見たことはあったのですが、どんな感じで石灰石を入れているのか気になって仕方ありませんでした。
しかし今回、岩手石橋駅でホッパからザーッと落ちてくる石灰石の音を聞くことができてなんとなく分かりました(見ることはできませんでしたが、危ないですからあたり前ですね(^^;))。入れては押し出し、入れては押し出し・・・非常に面白かったです。

いやー、リベンジして良かった(^^)v

s-FH000016.jpg


小坂鉄道三重連!!
【東北旅行記⑤】

凸凸凸ΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩ

一生に一度は行ってみたかったんです。見てみたかったんです。
私にとって「聖地」な場所。
ついに!!小坂鉄道に行ってきましたー(^^)

ここは私の大好きなタンク貨車(しかも大好きな濃硫酸専用タキ)をたくさん運ぶ、貨物専用鉄道(昔は旅客輸送も行っていました)なのですが、それ以外にも特色があって、日本では数少ない、機関車の三重連を見ることができる路線でもあります。
ただ、いつでも見れるわけではなくて、重連では貨車を運べないほどの大編成にならなければ三重連とはならないわけで・・・

貨物列車は一日2往復走るのですが、1往復目は重連。
往路で濃硫酸を積んだタキを大館で降ろし、空のタキを連結して小坂に帰るのですが、両方とも両数が少なくて
「うーん、振られちゃったかなぁ」
なんて思っていたのですが。が!
2往復目は小坂駅の腕木式信号機と絡めて写真を撮ろうかなー、と小坂駅に行ってみたら・・・車庫からゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・と大きな音を立てて現れたのは三重連のDD130!
写真で見るのと実際に見るのとでは迫力がまるで違いました。凄い!重厚な雰囲気!カッコ良すぎる・・・(TT)
思わず涙があふれてしまいました。

神岡鉄道が廃線になり、これだけの濃硫酸専用タキの編成を見られるのはここだけになってしまいました。
また来るから。絶対に来るから!
どうかその時まで健在で・・・
そう思いながら往復の写真を撮り、小坂鉄道を後にしました。

s-FH000026.jpg


キハ58最若番!
【東北旅行記④】

大館でキハ58 23に乗車してきました。
このキハ58の23番、実は現役キハ58の最若番。好きな形式の車両にも関わらず初乗りですみませんm(__;;;)m

しかし、車内に入ると「キハ58-23」のプレートが・・・・・・・・・
外の車番表記は「キハ58 23」。
キハ58には、本来はハイフンつかないですよ・・・(^^;;;;;)なんだか見ていてすごく違和感。
きっと元のプレートが盗まれたか何かでなくなって、ハイフンがついたプレートに変えちゃったんでしょうね・・・


機関直上席でエンジンの唸りを楽しんでいると、窓の外に突然明るい光が!
なんとっ!間近で打ち上げ花火が上がっていました。しかも2箇所も。
夏真っ只中ですから、花火大会のところが多かったんですね。
とっても得した気分になりました(^^)v

・・・ただ、JR東日本のキハ58はエンジンを載せ換えてるんですよね・・・
DMH17Hエンジン特有のカラカラ音がしないのは淋しいなぁ・・・
まあ、仕方ないですけれどね(^^;)



写真は、翌日朝の折り返しの同編成です。だって三脚忘れて夜の撮影ができなかったんですもの(TT)

s-FH000002.jpg


秋田内陸縦貫鉄道
【東北旅行記③】

「阿仁マタギ」という一度聞いたら忘れない駅名があることで有名な、秋田内陸縦貫鉄道へ。

急行もりよしの写真を撮りにいったのですが、角館の駅員さんがとっても楽しい方で、ついつい長居してしまい、ほとんど撮れませんでした(^^;)
でもいろいろと有意義なお話が聞けたので大満足♪
鉄道グッズとしては珍しい「ちょうちん」も購入。笑内まんじゅうも購入。日持ちしないので買いませんでしたがプリンもありました。
デザインも素敵でがんばってるなぁ・・・って感じました。

そうそう、車で来られた方のために自家用車の回送サービスもやってるようです(有料)。車で来ると十分に乗り鉄できないことがあるので、これはいいですね。

s-FH000001-1.jpg


くりでん。
【東北旅行記②】

廃止から5ヶ月。
かつて賑わっていたのが嘘のように、若柳駅はひっそりと佇んでいました。

でも、なんだか不思議な気分で。
廃止前と同じように全ての車両が眠っていて、いつ目覚めてもおかしくない・・・そんな感じでした。

私の大好きなKD10(元名鉄キハ10型)も、廃止前と全く同じ場所に居ました。
さえぎるものが何もないので、短軸台車を見放題(^^;)
レールバスは車体側ばかり目がいってしまうのですが、足回りも面白いですよね。




・・・いつまでこうやって野ざらしのままなんだろう。
帰り際、少し錆びた部分を見つけて辛くなりました。


kuriden-1.jpg


一ノ関のソースカツ丼
久しぶりに東北に行ってきましたー!
暑さを覚悟で行ったんですけれど意外と涼しくて、撮りには最適・・・かと思いきや、光量不足で泣かされたり(^^;)
そんなこんなで、今日からぼちぼちと旅行記を書いていきますー♪

【東北旅行記①】

私がまだ高校生だった頃。
母から「高3になって進路が決まるまでは一人で遠出をしては(東海地方を出ては)いけません」と言われていました。
なので、とにかく時刻表片手に妄想トラベルばかりしていました。
根室から豊橋のスジを黙々とノートに書いてみたり、もしもフルムーンが使えたらここに行こう!とか・・・

その中で、私にとっての一種の関所のような駅があったんです。
それが、一ノ関駅。
豊橋から18きっぷを使ったと仮定してとにかく北に上がっていった場合、一ノ関で一日分使い切って、そこで宿を確保しないといけない。
で、別に実際に行くわけじゃないんですけれど、なんとなく気になって一ノ関駅周辺の情報とか調べちゃったりして・・・
目にした一言が「一ノ関名物 ソースカツ丼」の文字。
ソースカツ丼?なんじゃそりゃ?卵は入ってないの?
初めて聞く名の食べ物に興味津々で、更にいろいろと調べました。

一ノ関駅前の「松竹」というお店の看板メニュー。
初代が卵嫌いだったことから生まれたもの。
営業時間は午後7時半まで・・・・・・・・

7時半ですか・・・・18きっぱーには早すぎる時間ですね(^^;)
そんなわけで、行かないのに「行けないじゃーん!」と涙をのんだ思い出があります(笑)

それから、ずっとずっと行きたくてたまらなかった松竹さん。
今回、ようやく行くことができました!!

中に入ると明るい女将さんが迎えてくれました。ずーっと来たくて仕方なかった憧れの場所だったことを伝えるとすごく喜んでくださって、でも、今回の旅行の行程をお話ししたら目を白黒させてらっしゃいました(^^;;;)


ほどなく、念願のソースカツ丼とごたいめーん!

む!これは!
細めのパン粉に辛すぎないソースがしっとりと絡んで「サクッ!ジュッ!」という心地よい音。
かなり細めに切ってあるキャベツと少し固めのツンとたったご飯の相性の良さ。
お、美味しすぎるー!!

たっぷりのお漬物と、海草のお味噌汁(これも美味)とあわせて850円!大満足(^^)
著名人の方々が足繁く通うのも当然ですね。

ご馳走様でした。また絶対来ますね♪



ちなみに写真を撮ろうかと思ったのですが、気がついた時には食べ終わった後・・・(^^;)

松竹さんのホームページはこちら↓
http://www.kurikoma.or.jp/~j-shop/syochiku/index2.html

メニュー欄にソースカツ丼の写真も載ってます(^^)
ブログ立ち上げ!
こんにちは。小倉沙耶です(^^)
オフィシャルホームページの移動にあわせて、ブログも立ち上げてみました。
これから、鉄道のことや美味しいもののお話、お出かけや回想・・・いろんなことを書いていきたいと思ってます。よろしくね♪




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。